今ネットでボクシングのオリンピックを見た
清水(駒沢大)完璧に勝ってるのに負けた 負けにされた
川内がコメントでポイントが入りにくいと言っていたがそういう問題じゃなく、勝つ人が最初から決まっていると思えるほど
相手がポイント取れないから清水のポイント抑えて差をコントロールしているかんじ
4年前に選手村で誰かがオリンピックの採点競技は金払ったもん勝ちって言ってるのを聞いた
真面目にやるのがばかくさいな
でも清水はすごくよくなって海外でも通用する選手になってた
二人ともオリンピックじゃなくても世界クラスの大会でさらに良い成績を残すまでやめないでほしいな
試合終わってから2週間ほど実家の方に帰ってました
特にやることもなかったのでほぼ毎日、母校の部活を見に行って帰りにラーメン食べての繰り返しでした
先日の埼玉インターハイ、ライトフライ級で優勝した高梨君、何とか東農大に入れそうです(^^)v
東農大に入るということは中学、高校、大学を通しての後輩になるということです
練習終わってから飯に連れて行ったらかわいい彼女を自慢されました
その場で鉄拳制裁しようと思いましたがそこは大人、グッとガマン。
『へぇ~、かわいいじゃん』って言って平静を装う 実は泣くほど悔しい
俺もインターハイ優勝したのに(泣) 7年前だけど
農大に入学したらいじめちゃる(怒)
そんな訳で今日から練習はじめました
次の試合もがんばります やりにくいけど・・・・
すごく苦しく大変な試合でした
「応援してくれた皆さんの為にもなんとしても勝たなくては」、と思い自分の力以上のものがだせました
自分自身、6R終わって負けていると思い葛西さん(トレーナー)の指示にしたがい前にでて打ち合いにいきました
フィジカル面では金城選手には絶対に勝てないと思っていましたが、いざ押し合いお挑んでみると「あれっ?意外といけんジャン」と思い調子にのってガンガン前に出ました
さすがに腕力の差はどーしようも無く手数では負けていたかな?
8Rの途中、すごく苦しくなったとき自分の頭の中に二人の人物がおもいうかびました
一人は某大学のボクシング部のコーチ(現監督?)で、アマチュア時代の全日本合宿で選手たちが苦しくなるといつも「気持ち!気持ち!!気持ち!!!」と言って励ましていたのを思い出し、自分自身に「気持ちだ!気合だ!根性で前に出ろ」と言い聞かせました
もう一人は某バスケット漫画に出てくる安〇先生でした(笑)
「諦めたらそこで試合終了だよ」
これに勝る励ましの言葉は無いと思ったね(^^)v ス〇ムダ〇ク最高!!
そんなこんなでいろんな人の助力のおかげで最後まで諦めずに戦うことができました
試合後、浮かない顔をしていたのは内容に不満があった訳ではなくただ単に疲れきっていただけです
勝ててよかった
やっと減量終わりました
リミットいっぱい一発OKでした
とりあえず計量終わってから水飲んでうどん食って、夜はすっぽん食べに行ってきます
試合の時は54㌔までをを目安に体重戻します
ちゃんと考えて食べないと・・・・
やっぱ、試合が終わるまでが減量だな
トランクスとシューズ青でそろえたのに明日は赤コーナーって言われたし
相手の方がランク上なのに・・・・